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使える運転免許の種類

それぞれの免許で運転できる範囲

運転資格年齢について

大型免許はは21歳以上で普通免許経歴3年以上、中型免許は20歳以上で普通免許経歴2年以上、普通免許は18歳以上。
車両総重量
大型免許は11トン以上、中型免許は5トン以上11トン未満、普通免許は5トン未満。
最大積載量
大型免許は6.5トン以上、中型免許は3トン以上6.5トン未満、普通免許は3トン未満。
乗車定員
大型免許は30人以上、中型免許は11人以上29人以下、普通免許は10人以下。

大型免許は大型自動車免許が正式名称で、大型特殊自動車、大型自動二輪車、小型特殊自動車以外の大型自動車が運転できる免許のことを指します。
イメージとしては大型トラックが一般的かと思います。
中型免許は中型自動車免許というのが正式名称で、大型まではいかない4トントラックやホテルや幼稚園などの送迎バスくらいの中型サイズのバスの運転が可能です。

特殊免許の取得方法

大型特殊免許、小型特殊免許についてみていきます。

先ほど述べましたが、大型免許、中型免許を取得するための条件は、先に普通自動車免許を取得している必要がありました。
しかし、特殊車両の免許に関しては、普通自動車免許を持っていなくても免許を取得するいことが可能なのです。
(ただし、普通自動車免許を持っていない場合は、教習にかかる日数が長くなったり、費用が高くなったりします)
もし、普通免許を既に取得しているのであれば、一番短くて、4日間で大型特殊免許が取得できるようです。
教習所にもよりますが、必要になる費用は、普通免許を持っていれば約9万で、普通免許を持っていなければ約17万くらいで取得が可能です。
大型特殊免許を持っていれば小型特殊車両も運転が可能な上に、普通自動車免許を持っていなくても取得が可能なので、コストパフォーマンスの良い免許と言えるのではないでしょうか?


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